実績紹介

実績紹介

広島高速総合管理基地

用途
庁舎・業務施設
作品名
広島高速総合管理基地
所在地
広島県広島市東区
延面積
4,230㎡
構造・規模
RC-3F
竣工年
2009年11月

広島高速道路の整備に伴って計画されたこの建物は、高速道路の管理・管制を主体とした機能が集約された施設機能となっている。
敷地は現在工事中及び計画中の有料道路(高架)に囲まれたスペースにあり、高架道路からの高さ制限や、柱脚を考慮した設計などの制約を受ける計画が必要となった。
建物は、事務所など人が集まる空間は、カーテンウォールを用いて開放性をもたせ、住環境の改善を図り、倉庫や管制・設備機器が入る機械室は、一箇所に集めて明確に区分けすることで、機器から発生する騒音や熱を直接伝達させないようにしている。
外観は無機質な金属と、ガラスを明確に使い分けることで、動きのある明解な表現とした。