実績紹介

実績紹介

匝瑳市津波避難タワー(工作物)

用途
津波避難櫓
作品名
匝瑳市津波避難タワー
所在地
千葉県匝瑳市
延面積
285㎡
構造・規模
S-2F
竣工年
2015年7月

本物件の特徴として、鉄骨造の避難フロアが2ステージ設けてある事が特徴となっている。
下層階に当たる第2ステージは地面より6.2mに位置し25名程度の避難者の収容が想定されている。また、上層階に当たる第1ステージは地面より6.7mに位置し75名程度の避難者の収容が想定されている。
・鉄骨階段による経路と建物外周部をスロープにて避難出来る様になっており、双方の進入部には地震感知により自動解錠されるアルミドアを設けてある。
 ※万が一、上記システムが作動しない場合はドア表面の珪酸カルシウム板を破壊して進入する。
・第1、第2ステージ外周部に設けてある柵(安全手摺)には、避難人数に応じた群集荷重により設計された手摺を採用しており、避難者の転落を防止する設計としている。