実績紹介

実績紹介

下総みどり学園(下総統合小学校)

用途
学校施設
作品名
下総みどり学園(下総統合小学校)
所在地
千葉県成田市
延面積
7,428.76㎡
構造・規模
RC-3F(一部S造)
竣工年
2014年4月

下総みどり学園(下総統合小学校)は、成田市立下総中学校の敷地内に計画された。近隣の小学校4校を統合し、小中一貫教育を目的とした、新しい環境を児童及び近隣住民へ提供する学校としてこの地域を今後も支えていく拠点となる、開かれた学校を目指した。
普通教室棟を既存中学校と直線的な平面配置にし、一体性と施設全体の統一性に配慮した効率的な配置計画としている。
新築小学校2階と既存中学校1階を接続し、児童が利用しやすい一連の動線で相互利用が図れる計画とした。
施設の中心移動動線の交点となる2階中央の「多目的スペース」は、膜天井の吹き抜け空間として、集会や講演、体育館と連携して軽運動も可能な計画とした。
普通教室の間仕切りにはフルオープン可能な木製可動間仕切りとして、明るく広々としたフリースペースを取り込み、多様な学習形態に対応できる計画とした。