実績紹介

実績紹介

大阪大学 文理融合型総合研究棟

用途
大学研究棟
作品名
大阪大学 文理融合型総合研究棟
所在地
大阪府豊中市
延面積
7,373㎡
構造・規模
S-7F
竣工年
2014年3月

ゾーニング計画において、上層に文系、下層に理系を配する配置計画を行い、エントランスホールに吹抜等を設けることで文理を繋ぐバーチカルな空間を配置するなど、融合を促がす試みを行うと共に、研究施設としての使いやすさ、運用のしやすさに配慮した計画とした。
文系、理系研究施設が融合する施設であることから、周辺建物との調和を保ちつつ、「基壇を設けたクラシカルなデザイン」を用いることで「文系」を、「金属系パネル、ルーバーを駆使するデザイン」で「理系」をイメージさせるファサードを形成した。また、FRPグレーチング等新たな素材を用いる事で施設が目指す「発想、思想の融合・新たな発想、思想の創出」を表現したファサードデザインを計画した。