実績紹介

実績紹介

鳥取大学アリド・ラボ

用途
大学・研究施設
作品名
鳥取大学アリド・ラボ
所在地
鳥取県鳥取市
延面積
1,910㎡
構造・規模
RC-3F
竣工年
2013年6月

乾燥地研究センターは、全国の幅広い研究者の共同研究に供すための施設であり、全国20研究所と15研究施設からなる全国共同利用施設のひとつである。

本施設に隣接するアリドドームは半球状のガラス温室という特徴的な形状により、観光施設として注目されるほどシンボル的な施設である。

本施設についても、将来計画の実験・研究装置や鳥取砂丘の砂を活用した乾燥地土壌研究のための装置等の配慮を考慮して円形の形状とし、アリドドームと併せ乾燥地研究のシンボルとなる形状として計画した。